大分市明野北にある「なんば消化器・肛門外科」は消化器の内視鏡検査(胃と大腸ポリープ・がん検診)と痔の日帰り手術の専門医です。

なんば消化器・肛門外科|大分県大分市の内視鏡検査・胃と大腸ポリープ・がん検診
〒870-0165 大分市明野北1丁目7-1 TEL 097-553-1313
24時間受付・診療予約システムはこちら
〒870-0165 大分市明野北1丁目7-1 TEL 097-553-1313
24時間受付・診療予約システムはこちら
  • 文字サイズの変更
  • 小
  • 中
  • 大

内視鏡検査(大腸カメラ)

内視鏡洗浄機

内視鏡洗浄機を4台配置して、検査後の速やかな自動洗浄消毒を行っています。

大腸の検査を希望される方は、前日に少量の下剤を飲んでいただきますので、一度、事前にご来院を頂き、下剤をお持ち帰りください。

検査の当日は、朝から下剤を1.8リットルほど飲んでいただきます。少し量は多いのですが、ポカリスエットのような味なので、意外と飲めます。

当日に全て飲むのが無理な場合は、前日と当日半分ずつに分けて飲んでいただいても大丈夫です。

下剤により腸がきれいな状態になったら検査をはじめます。

胃カメラの時と同様に、痛くならないように、少し眠くなる注射をしますので、鎮静剤によりウトウトしたり眠った状態となることで、実際の検査中でも痛みもほとんどありません。

決して無理に入れたりせずに、ゆっくりゆっくり慎重に検査を進めますのでご安心ください。

大腸カメラの検査に要する時間は、約10分程度です。

ポリープがあれば、内視鏡の先から、小さな電気メスを出して切除します。

検査のあとは、2時間程ゆっくりと休んで頂き、結果の説明を受けて頂いてから帰宅できます。もちろん入院の必要はありません。

大腸検査を受ける方へ ~大腸検査前の準備について~

下記の動画にて、大腸検査前日の夜の準備(前日の食事について)や、大腸検査当日の準備(モビプレップの作り方と飲み方)をご説明しています。ぜひご覧ください。※音声が流れます。


以下のような症状がある方は大腸カメラでの内視鏡検査を受けましょう

便に血液が混じる(赤色や黒色) / お腹の張り、痛みなど腹部の症状 / トイレ後もすっきりせず残便感がある / 便通の異常(下痢や便秘など) / 腹痛、腹部膨満感がある / 体重が急激に減少した場合 / 血縁関係の家族や親戚に大腸がんにかかった人がいらっしゃる場合 など


大腸カメラ検査前日の「お食事と常用しているお薬について」

●大腸の中に便が残っていると、しっかりした検査ができませんので、前日のお食事には充分注意して下さい。朝・昼・晩の三食ともに消化の良い食べ物をお召し上がり下さい。
便秘気味やお通じが固い方は、大腸の洗浄に時間がかかりますので、3日前位からから下記のような消化の良いものをお召し上がり下さい。
尚、前日の夕食は午後8時前後までにお召し上がり頂き、それ以降は固形物を召し上がらないで下さい。ただし、水分はとって構いません。アルコールは飲まないようにお願いします。

食べてよい食品

うどん(具なし)・ごはん(具なし)、食パンなどの軽い食事

大腸カメラ検査当日の朝の「お食事とお薬、ご来院について」

●前夜から朝にかけて排便がない場合は、浣腸をしてください。また、当日の朝より事前にお持ち帰りいただいた下剤を飲んでください。

●朝食は召し上がらないで下さい。お水は飲んでも大丈夫ですが、それ以外のジュースや乳飲料、コーヒーなどは飲まないでください。

●血圧の薬など常用薬は起床時に内服して頂いて大丈夫ですが、糖尿病の薬は飲まないでください。ワーファリンを飲んでいる方はご来院時にお伝え下さい。

●排便がない場合も予約された時間通りにご来院下さい。

大腸カメラ検査時の服装について

検査着のガウンに着替えるのは、大腸内視鏡検査、頚部・胸部・腹部のCTでの検査時にも着替えることが御座います。

当院では、着替えが必要な検査では検査着のガウンをご用意していますので、ご来院時には普段通りの服装でも大丈夫ですが、出来れば着替え易い服装の方が良いかと思います。着替えは、男女ともに鍵付きのロッカーを設置した更衣室をご用意しています。

当院では常に内視鏡を清潔な状態に保っています。

当院では内視鏡の洗浄機を4台配置して、検査後の速やかな自動洗浄消毒を行っています。

患者様に安心して検査を受けていただくため、この洗浄機で「自動ブラッシング」と「強アルカリ性電解水」で洗浄し、さらに「強酸性電解水」で消毒して管理しています。


  • 診療のご案内
  • 交通アクセス
  • 24時間受付・診療予約システムはこちら

ページトップへ戻る